ブリザーブド フラワーは自分でできる?

ブリザーブドフラワーは買うしかないのでしょうか?
高いので自分でも作れないかなと思って色々調べてみました。

最近では手芸品店などに行くと、プリザーブドフラワーを作るための液が販売されているのをよく見かけます。ハンズにも置いてあるのを見かけました。

ただ、自分で作れたとしても、作ったプリザーブドフラワーが市販されているメーカー品と同じくらい長持ちするかとか、色落ちの心配はないのかという不安はありますよね。
メーカー品でも色落ちするくらいですから

それから、鮮度がよく状態のいい花でないとうまく作れないという話も聞いたことがあります。
自作のブリザーブド フラワー材料費は意外とかかるかもしれません。


私は「ブリザーブドフラワー」のアレンジをお勧めします。

5年くらいは色が変わりませんし水も入らないので管理が簡単です。

お値段がピンからキリまでで店頭で売っている物はご自身でもできるようなデザインの物もありますので手作りも良いですね。

ブリザーブド フラワーって何ですか?

ブリザーブド フラワーは生花を特殊な液を使ってドライフラワー状態にした物です。

プリザーブとは、「保存」という意味です。
プリザーブド・フラワーは、最新の保存加工技術により、生花の新鮮な色合い、形、柔らかさを何年にもわたって、保ち続けることができる、まったく新しいお花です。

特殊加工して、ドライフラワーよりも鮮やかな色彩を保ち、まるで生花と見まがう位の鮮度を保ったアートフラワーです。

生花やドライ同様、デリケートなものですので、大抵はアクリルケースに入って飾り仕様にしてあると思います。

5年はそのままの色を保ちますので長い期間楽しめます。
物によって花びらの柔らかい物とばりばりの物があります。

花嫁さんでブリザーブドのブーケを持つ人も多いですね。
花束にして差し上げるのはマナー違反ではありませんが気を付けて持たないとバラバラに壊れます。

しなやかなブリザーブド フラワーでないと持ち運びの間に壊れてしまうこともあります。
発表会などお祝い事のような場合は生花の方が良いと思います。
なぜなら手渡しの時だけでも華を添えられる、生花の方がお祝い向きと思うからです。

ブリザーブド フラワーは半永久?

ブリザーブドフラワーは半永久とかいわれてます。
しかし本当に色褪せしないと思われていますか?

もってるブリザーブドフラワーがカビがはえたり色褪せすることはありえます。
半永久といわれているものは、ひと昔前に流行った密閉ガラスの容器に入ったものです。
最近流行しているアレンジメントは空気に触れてしまうため、数年経てば汚らしくなっちゃいます。
ですので風通しのよい、直射日光が当たらない場所(玄関など)にしかブリザーブドフラワーは適しません。

うちにもブリザーブドフラワーをいただきました。
くれた人がたしか「2年ぐらいは楽しめるみたいだから」と言ってたのを覚えています。

1年ぐらい経った時は、そのままきれいなままでした。
2年くらい経つとやっぱり色あせてしまいました。

ブリザーブド フラワー湿気や日光に弱いので保存条件にもよると思いますが
日光で色あせは十分にあり得ると思います。
ですので、窓辺にブリザーブド フラワーを置いておけば色あせて捨てしかなくなります。

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